あなたは検索エンジンの「検索順位」の重要性をご存知ですか?
ここでは検索順位測定ツールとは何なのか、またWebマーケティングを進めていく中でのSEOの位置付けと、その中で検索順位を定期的に測定する必要性についてご紹介しています。
検索順位測定ツールとは??
Google等検索エンジン上で、お客様のサイトが何位を獲得しているかを毎日計測するツールです。
予め設定した検索キーワード(例:「不動産 仲介手数料」など)複数のキーワードで、検索順位を測定します。
Googleの検索結果をその都度チェックして、順位を数えることも不可能ではありませんが、大変な労力が必要ですし、あなたの検索行動が反映されてしまって本当に欲しいデータが得られないこともあるかもしれません。
検索順位測定ツールを使えば、設定した複数の検索キーワードで、毎日自動的に測定・記録することができます。

どうして検索順位の測定が必要なの?
SEO施策の際に検索順位測定は必須と考えています。
でもその前に、SEOはどうして必要になるのでしょうか。
そしてSEO施策で検索順位測定が必要になるのはどうしてなのでしょうか。
そもそのSEOの位置付けとは
一般の方が「お客様のサイトへ初めてアクセスしてくれる」=「お客様のサイトを見つけてくれる」流入の入り口には色々なものがあります。
代表的なものとして下記のようなものです。
- GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、何らかのキーワードで検索してアクセスする
- チラシなどに記載されたURLを入力してアクセスする
- チラシなどに記載されたQRコードを読んでアクセスする
- SNSに記載されたリンクからアクセスする
- 他のどこかのサイトに掲載されたリンクからアクセスする
- Google広告などの有料の広告リンクからアクセスする
一般的にこの中で、最初の「Googleなど検索エンジンからのアクセス」がアクセス全体の6割を超えることが理想とされていますし、サイトを有効活用するために有効なアクセス数を集めるために、現実的に実現可能な流入経路がこの検索エンジンからのアクセスになります。
そのための施策がいわゆる「SEO」で、検索キーワードで1位から10位(1ページ目)にランクインして初めてサイトへのアクセスが得られます。
具体的には、そのキーワードで役に立つ充分な情報が記載されているサイトが評価され、検索順位上昇、ひいてはアクセス獲得につながります。
SEOで、すぐにアクセス数は変わらない
お客様は、それぞれのご事業の専門家でいらっしゃいますから、その経験や知識をいかんなく発揮して定期的に発信していただければ、間違いなく成果は上がるのですが、なかなかそれ自体が難しいのが現状であると理解しております。
そのため、すぐにアクセス数が得られる順位(10位以内)には到達できないのが実情となります。
SEOの途中経過を測定する=検索順位測定
そこで、そこまでの検索順位を計測する必要が出てきます。
当初圏外(100位以下)だった検索順位が、50位台、30位台と上昇していく様子を目の当たりにすることができます。
30位台、20位台で留まってしまう場合には、さらなるコンテンツの改良が必要だと判断できます。
欲しいのはアクセス数ですが、その背景にあるのは検索順位、だから検索順位測定が必須になるのです。
サイトを効果的に運用したい場合に検索順位測定ツールを使用しないということは、わざと目を瞑りながら前進しようとするようなものです。
検索順位測定ツールでは、新しい対策キーワードをリサーチする機能や、競合サイトのベンチマーク、現在のページのコード上の改善ポイントをレポートする機能など便利な機能を多数使うこともできます。
ぜひご参考になさってくださいませ。
