品質はディティールに宿る

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デザインの品質はディティールに宿る

どうやら、ホームページの場合、そのデザイン品質はディティールで決まってくるようです。

昨年の途中から営業準備を開始し、今年に入ってから昨年までとは比べ物にならない数のホームページ作成させていただきました。
とは言っても、現在のところメインは私一人ですから月に2、3件の新規ホームページ作成という程度です。
色んな方から手を貸してくれと頼っていただきながら、手が回らずにご迷惑をおかけしていて、本当に日々臓腑が焼けるような歯痒さの中でじりじりと確実な作業を進めさせていただいております。
資金繰り表を見ると、今年の末ぐらいになるとアシスタントを募集できる状態になってくると見ています。
それまではどうか、お慈悲の心を頂き、お付き合い、ご愛顧願えればと平身低頭する次第です。
そのような状況の中で、強く感じ始め信念となりつつあることがあります。

デザインの品質は、どうやらモノの細部で決まってくるようです。

様々な要素のスペース(マージン、パディング)、フォントサイズのバランスなどのレイアウトデザインの仕上がり。
ターゲットや内容に合わせたカラーイメージ設計とイメージ画像の選定などなど。
そう言った細かい部分の仕上がりの度合いが、最終的に品質の高さを決める、とそのように考えています。

レイアウト…適切なマージン、パディングに美を感じます

レイアウト…適切なマージン、パディングに美を感じます

妥協のないホームページ作成するために

ですから品質の高いお仕事、妥協のない成果物=ホームページ作成するためには、それなりの手間とこだわりが必要である…ごく最近このことにようやく気づき、またそのために2018年5月からは新規ホームページ作成の料金の値上げに踏み切りました。
逆に言えば、作成したホームページにそれだけの付加価値を付けられる自信を得られた、ということでもあります。

以前はデザイン的なこだわりはあったものの、そのデザインの目的というものを持っていませんでした。
迷走して当然です。
昨年、コンテンツ・マーケティングというものに出会ったり、ウェブ解析士として勉強する中で、ホームページ作成を通して達成したい目標が明確になってきました。
集客など、そのホームページを通して目的を達成することです。
デザインの全ては、そのホームページの目的とターゲットへのアプローチにいかに貢献するか、を評価基準としています。
そのおかげで、かつては持ち得なかったデザインの目的と明確な基準、客観性を持つことができるようになりました。

目指す頂は高く険しい…

目指す頂は高く険しい…

コンテンツ作成を通した運用サポートにも注力

現在は、コンテンツ作成にも力を入れています。
ターゲット・ユーザーの商品・サービスへの興味関心の段階に応じたコンテンツ企画にSEOニーズのコンテンツ作成を掛け合わせたものです。
さらに、記事そのものをどうやって作成・提供するかも実験させていただいています。
ここ最近でアップした記事には、AIが作成したものを私が修正したもの、クラウドサービスでフリーのライターさんに書いて頂いたものに手を加えたもの、などが混じっています。
ちなみに…しばらく前の記事2つは、発注内容はほぼ同じですが、記事タイプを間違えてしまったものになります(笑)。

当事者以外の人間が記事を作成すると、実際の商品・サービスとマッチしない内容が出てくる恐れがあり、そのギャップがCV率の低下を引き起こす可能性があります。
実際に、ものすごい数のアクセスを集めるにも関わらず、全くコンバージョンしない事例がありました。
キーワードとしては一致しているけど、検索している人のニーズは全く違うものだった、そんな事例でした。
このギャップを解消しつつコストを抑えて記事をクライアントさまに提供するために、一般的な説明文で記事を作成、または体験談という形で記事を作成し、これに対してプロとしての意見、見解、アドバイスを追記していただく形をご提案しています。

実際そのように追記していくと、調子に乗って文章量が増えすぎることや脱線することが出てきます。
そういう場合には、いったんそのまま調子に乗って書いてしまって、書きすぎた分はコピーして保管して別の新しい記事に回し(実はそうして作成したのがこの記事で…)、コピーしたら元の記事の追記ぶんは最低限に削ってしまいます。
記事作成の循環が始まったりします。

3C分析、簡易的なペルソナ作成などから入り、サイト設計、ラフデザイン、色彩設計、基本のページ作成、SEOのためのコンテンツ作成など、細かいところまで期限内ででき得る限りこだわってホームページ作成させていただいております。
期限内には止むをえず最低限のクオリティで上げた部分も、後からお時間いただいて仕上げさせていただいたりもしております。
また、できる限り品質を上げていくために、ホームページ作成する体制、システムに関しても鋭意、ベストな状態に変更、調整させていただいている真っ最中です。

間も無く、ここ最近での渾身の力作も公開となります。
また今年に入ってからは、以前はなかなか出会えなかった、ホームページを通して集客に力を入れたいお客さまとのご縁をたくさん頂き、現在様々な施策を実施中です。
これらのホームページが、いかにクライアントさまに貢献してくれるか非常に楽しみですし、また私自身どこまで目的達成に貢献できるか、臓腑が焼けるような歯痒さを日々感じつつも強いやりがいを感じさせていただいております。

志あるクライアントさまとのご縁を得られるよう祈りつつ。

AIの書く文章はまるで論文のよう

AIの書く文章はまるで論文のよう

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